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	<title>イラスト論  |  近未来イラスト漫画屋さん</title>
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	<title>イラスト論  |  近未来イラスト漫画屋さん</title>
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		<title>それでもまだYouTuberの話を鵜呑みにするの？イラスト系YouTuberの動画だけではイラストが上手くならない理由</title>
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		<dc:creator><![CDATA[punimaru]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Feb 2023 03:53:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イラスト論]]></category>
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					<description><![CDATA[-目次- イラストレーターがYouTubeから居なくならないわけそのイラストレーターは現役？現役プロなら絶対しない話しライバルに差をつけるのがイラストレーターの仕事でありオリジナリティ稼げるイラストレーターの第一歩1日に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">-目次-</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">イラストレーターがYouTubeから居なくならないわけ</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">そのイラストレーターは現役？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">現役プロなら絶対しない話し</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ライバルに差をつけるのがイラストレーターの仕事でありオリジナリティ</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">稼げるイラストレーターの第一歩</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">1日にどれだけイラストが描けるか</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">一枚イラストの単価を上げるためには</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">イラストレーターがYouTubeから居なくならないわけ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">早速タネから明かします。イラストレーター がYouTubeから離れない理由は、儲かるから、です。彼彼女達はお金儲けの為に情報(本当は情報では無く、講座と称した添削エンターテイメント)を切り売りし、その広告料をもらっています。ここで勘違いしてもらいたく無いのは、そのお金儲けが悪いとは言っていないという事です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">そのイラストレーターは現役？</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">イラストレーターさんがYouTubeの講座等の解説をしてる動画は山のようにあります。でも、考えてみてください。時間はみな平等に24時間です。動画は再生時間の10倍程の編集時間が必要と言われます。YouTubeの動画時間30分なら300分、つまり5時間の編集が必要です。仮に自分でやらずに他の人に編集作業をしてもらってるとしましょう、いわゆる外注ってやつです。外注した分のお金はどこから出ますか？そう、動画の再生してもらった広告料からです。つまり動画の撮影や解説、さらには録画の編集を行っている時点で、現役のイラストレーターである事はほぼありません。その為、今、のイラストの解説よりも、「こうすれば上手くなる」「なぜあなたはいいねされないのか！」という一般論になるのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">現役プロなら絶対しない話し</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">論理的に考えればわかる話も、その都度カット編集をした動画では叩き込むように情報が流れてくるため、その判断力が損なわれます。そこで、現役ならこんな話は絶対しないという内容を覚えておきましょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>上手くなるコツ</li>



<li>自分だけのテクニック</li>



<li>時短術</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">もし現役でこの話を公に公開してる人がいればよほどのお人よしか、遥か彼方雲の上の存在のイラストレーターです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">じゃあなぜ、上にあげた話をしないのか。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">ライバルに差をつけるのがイラストレーターの仕事でありオリジナリティ</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">イラストレーターの肩を持ちますが、イラストの仕事の差は、早く、上手く、テクニカルに作品を仕上げることです。納期を守る事は当たり前ですが、限られた時間の中でいかに早く、いかに自分の能力を最大限化できるかということを常に求めています。その為、仕事の一番大事なエッセンスを他人には余程で無い限り公開しません。すればライバルとの差は埋まり、自分に仕事が来ない可能性があるからです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">稼げるイラストレーターの第一歩</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">稼げる=生活出来ると考えてみます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一件のイラストの単価が仮に5000円として、月20万円の売上を上げる場合、40枚のイラストを描く必要があります。ですので、一旦こう考えみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">1日にどれだけイラストが描けるか</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">描く内容にもよりますが、1日でどれだけの作品を完成させられるか？というのがとても重要になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし、一枚のイラストに3日かかるなら、一ヶ月休みなく描いても10枚しか描けません。実績を積み上げないと、単価も上げられないでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">一枚イラストの単価を上げるためには</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">どんなイラストレーターにも始めの一歩があります。例えば、SNSのアイコンやWEBバーナーのような小さなイラストです。</p>
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		<title>お絵描きのためのお絵描き</title>
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		<dc:creator><![CDATA[punimaru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Feb 2023 13:13:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イラスト論]]></category>
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					<description><![CDATA[-目次- お絵描きのためにお絵描きをするとは？練習じゃ幾らたっても上手くならない絵との向き合い方 お絵描きのためにお絵描きをするとは？ 作品を描こう！と心構えてしまうと、どうも身動きが取れない・・・そういったこと起こりま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">-目次-</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">お絵描きのためにお絵描きをするとは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">練習じゃ幾らたっても上手くならない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">絵との向き合い方</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">お絵描きのためにお絵描きをするとは？</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">作品を描こう！と心構えてしまうと、どうも身動きが取れない・・・<br>そういったこと起こります。<br>絵を描くことで生活をしているプロなら「稼がなきゃ終わる」と思っているはずなので<br>そんな壁はとっくに突破しています。<br>じゃあその壁を突破するには、命を懸けてこれを描かなきゃ魂を抜かれる！って思いで描けば良いのか？と思われるかもしれませんが、<br>違います。命なんか懸けなくて良いです。気楽にいきましょう。<br>そこで、ここでは、本番のための練習・・・くらいの気持ちで絵を描こうという勧めです</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">練習じゃ幾らたっても上手くならない</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">こういうユーチューバーや書籍をよく見ますよね。<br>たしかに、練習じゃ幾らたっても絵は上手くなりません。いつも本番です。<br>言ってることと違うじゃないか？って、もう少し待ってください。<br>言いたいことは、本番のための練習も「本気」でやるってことです。<br>ユーチューバーや書籍、名のあるイラストレーターが言ってる「いつも本番のつもりで描く」は間違っていません。<br>でも、今この瞬間描き始めた超初心者がいきなり「これは本番だ！」と意気込んでも、『本番』の本質がわかっていないので、言葉の中身が変わってきてしまいます。<br>つまり、本番とは、「自分が描いた絵にどう向き合うのか？」ということが見えていないのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">絵との向き合い方</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">自分の好きな絵を自分の好きなように描くのは、つまるところ練習です。でも、自分が嫌な絵をいくら描いたところで、絵は上手くならないのも事実。<br>もし嫌々でも絵が上手くなるなら、みんな小学校の勉強も完璧で逆上がりだって跳び箱、水泳・・・すべて上手くなっていなきゃおかしいですよね。<br>嫌々でも、授業だから、学校だから、でそれなりに、自分なりにこなしてきたことってたくさんあると思います。<br>だから初めは、「好きな絵を好きなように描く」これが一番、絵を描くことで大事なことになってきます。<br>でも、だんだんと、「もっと絵が上手くなりたい」「○○さんのようなイラストを自分も描きたい」と思ってくる頃がきます。<br>その時に大切なのは、「本気になれるか？」ということです。<br>絵を描くとき、歴史に名を遺した画家でさえ、自分の絵の上達のために。誰かの絵の模写や贋作（コピー品）づくりを例外なく行っています。<br>これは、「絵の上達に最も適しているから」というのが理由なのですが、これを自分もできるか？というのが一つの基準であり、絵と向き合うときに大事なことになってきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
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		<title>AIイラストと人間イラストのこれから</title>
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		<dc:creator><![CDATA[punimaru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Feb 2023 04:45:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イラスト論]]></category>
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					<description><![CDATA[絵は学習で上手くなる！ 見出しは一旦置いといて、イラスト界において2022年衝撃の事件が起きたことをご存じでしょうか。 「AIがイラストを短時間で量産する」 Twitterやpixiv等の投稿型SNSはもちろん、海外では [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="wp-block-heading">絵は学習で上手くなる！</h3>



<p class="wp-block-paragraph">見出しは一旦置いといて、イラスト界において2022年衝撃の事件が起きたことをご存じでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「AIがイラストを短時間で量産する」</p>



<p class="wp-block-paragraph">Twitterやpixiv等の投稿型SNSはもちろん、海外ではコンテストでもAIが描いたイラストが物議を醸す事態になっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このことから何を学ぶか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">否定的な意見の代表はこうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・「人間がイラストを描く時代は終わった」</p>



<p class="wp-block-paragraph">・「AIのおかげで誰でもイラストが量産できるんだからイラストレータに価値はない」</p>



<p class="wp-block-paragraph">・「人間が描くイラストなんかに金を出す必要はなくなった」</p>



<p class="wp-block-paragraph">果たしてそうでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">私はいわゆるオタクなので、むしろ人間にこそ価値が生まれるんじゃないか、と思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なんでオタクと関係があるの？って思われるかと思いますが、オタクってそれなりにイラストや漫画、ゲーム、果てはそれら作品のグッズにかなりの時間とお金をかけています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プロになるのに１万時間といわれている事を考えると、言わばオタクはオタクのプロと言えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プロオタクが考えるのは、究極、愛せるか、愛せないか、です。現状のAIが人間の感情を再現していないことを考えると、AIに愛が無いから人間のイラストにこそ、イラストとしての価値が再定義される、というのが私の考えの根本です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり人間が描く（書く）ものには何かしらの人間に訴えかける感情が含まれています。もしそうで無いなら、「写真機」の登場でとっくに絵はすべて破棄されているし、「タイプライター」や「ワープロ」が登場した時点で、手書きに価値は無くなっているはずです。それでもアナログ的なものに心動かされるのは、きっと作成者が心を込めて作ったものだから、ではないでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここで見出しの「絵は学習で上手くなる」を考えてみましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">AIが見栄えあるイラストを生成できるのは、膨大な学習データ（つまり誰かが描いたイラスト）を取り込んでいるからです。人間に置き換えると絵の学習ということになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">じゃあ、絵の学習って何？となりますよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">絵の体系的伝統的な学習方法にデッサンがあります。よく見る、よく考える、よく捉える。手法はここでは割愛しますが、頭で、体で、心で描くことを覚えていくことの重要性をデッサンで学ぶことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">よくイラストレーターのインタビューで「昔から絵を描くことが好きで、時間があれば絵を描いていました」ということがありますが、この本質は、デッサンです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">イラストの未来が今後どうなるのかは2023年初頭現在では答えがありません。そして、これからAIがもっと人間っぽい絵を描いていく未来もそう遠くないと言われています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、今絶対に言えることは、モナリザの完全コピーをAIが作ろうとも、ルーブル美術館のモナリザの価値は失われることは無いし、どんなに人間を超えたイラストを生成できても、この人が描いたイラストだから見たい！と思ってくれるファンの人も必ずいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">AIに負けない絵を描く！のではなく、「自分にしか描けない絵」をどんな人に届けたいか、そしてどんな風に受け取ってもらいたいか、というような人間の感情が大事な時代になってきています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">イラストを描く身としてもこんなことを大事にしながら絵を描いていきたいと思います。</p>
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		<title>デジタルで絵を描くために知ってほしいこと</title>
		<link>https://punimarus.com/2019/11/05/post-77/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[punimaru]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Nov 2019 11:42:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イラスト論]]></category>
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					<description><![CDATA[-目次- Windowsのペイントが何かと不便な理由線がガタガータになる清書→色を塗るのがほぼ一発勝負線がつながっていませんので、アウトですパソコンではなくタブレットで描くという選択タブレットでデジタル絵を始めるなら断然 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">-目次-</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">Windowsのペイントが何かと不便な理由</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">線がガタガータになる</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">清書→色を塗るのがほぼ一発勝負</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">線がつながっていませんので、アウトです</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">パソコンではなくタブレットで描くという選択</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">タブレットでデジタル絵を始めるなら断然iPad</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0"> iPad で絵を描く　のデメリット</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">デスクトップか？ノートPCか？問題</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">大画面？持ち運び？どちらをどう考えるかあなた次第</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">お絵かきソフト</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">ペンタブレット</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">Windowsのペイントが何かと不便な理由</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">絵を書くとき、皆さんは何を使いますか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">というのも、以前、欲望を昇華するには？<a rel="noopener" aria-label=" (新しいタブで開く)" href="http://punimarus.com/2019/07/09/欲望を昇華するには？"></a><a rel="noopener" aria-label=" (新しいタブで開く)" href="http://欲" target="_blank"></a> <a href="http://punimarus.com/2019/07/09/%E6%AC%B2%E6%9C%9B%E3%82%92%E6%98%87%E8%8F%AF%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AB%E3%81%AF%EF%BC%9F">欲望を昇華するには？</a> の投稿で絵を描いたのですが、さすがにWindows付属のペイントでは何かと不便です。何かとの「何かと」とはたぶんこの次に挙げるあたりではないでしょうか？</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">線がガタガータになる</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">はっきりと申し上げたいのは、安マウスで、マウスパットもままならない机環境で、Windows付属のペイントで、極上の線の書き分けができる人はほぼほぼ神の領域に達しています。もはや紙です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">線がまっすぐ引けない理由はいろいろあるのですが、代表な所でいうと、画面を見ながらマウスを動かしていくからかなと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">学校で黒板の文字をノートを見ずにノートに書くようなものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">手元の確認を手元ではなくディスプレイ上で行うため、自分の思っている線のスピード感とペイント上の線のスピード感が合わず、結果、線がガタガタになるのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">清書→色を塗るのがほぼ一発勝負</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">レイヤーという概念、機能をご存知かと思います。デジタル絵描きの世界では層分け、簡単にいうと、下書き・清書・色塗りという感じで、1枚の絵の中に描く場所を分けることができる機能です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これがあることで、下書き時のふわっとした線を清書で整え、色を幾たびも塗っては直し塗っては重ね、ということができるようになるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな機能はプロやセミプロが必要としているんでは？と思うかもしれませんが、下手の横好きにこそ輝く機能なのです。なんせ、下書きから清書も何度も直しが効くし、色の微妙なニュアンスも安心して間違えることができるからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当然ですが、この機能はペイントにはついてきません。いや将来的についてくるかも知れませんが、ついてきても次の問題があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">線がつながっていませんので、アウトです</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">ペイントで色を塗る場合、線がつながっているかがはっきりし過ぎます。なぜかって？筆圧という概念がないからです。アナログで絵を描く、もっといえば、鉛筆、シャーペンで文字を書くときも、筆圧というのは皆さんが感じているとおり、存在するものです。デジタルな世の中になり文字の均等さや色の均一さを簡単に表現できるようになりましたが、絵の世界では、筆圧のような不確定な揺らぎが描き手の表現ともなるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人間の脳はけっこういい加減なので、線がつながってなくても繋がっているように感じるように見えたりするものなのです。が、ペイント上では許されません。はみ出さずに色を塗ればガタツキ、塗りつぶそうとすれば、線がきちんと繋がっているかが問われます。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="http://punimarus.com/wp-content/uploads/2019/07/IMG_0867-150x150.jpg" alt="ぷにまる犬" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">ぷにまる犬</div></div><div class="speech-balloon">
<p class="wp-block-paragraph">じゃあパソコンで絵を描いてる人はどうしてんの？</p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">パソコンではなくタブレットで描くという選択</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">スマホやタブレットが今の形として普及してきたのが、大体2010年くらいのことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこから考えると、とんでもない進化をしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのとんでもない進化のひとつが、ほぼ紙に描くレベルでタブレットで絵が描けることです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">タブレットでデジタル絵を始めるなら断然iPad</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">iPadがなぜ良いかというと、絵を描くためのデバイスとしてのタブレットをいち早く世界で売り出したからです。つまり、専用のペンやアプリ、絵を描くためのアプリの情報など、いち早く売り出したことで、世界にはiPadのデジタル絵描きのことで溢れているのです。そのぶんトラブルがあっても対処が簡単になります。使い方がわからなくてもネットに載っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ほんとうに些細なことですが、詰まったときに情報がたくさんあるということは、助けになりますし、絵を描きたいわけで、ほかの事で気をとられたくないという方はiPadをオススメします。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7"> iPad で絵を描く　のデメリット</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">デメリットはありません、というのは大げさです。順に思いついたものをあげていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">サイズ・・・</p>



<p class="wp-block-paragraph">iPadは2019年現在で、12.9インチが最大サイズです。もし、これ以上のサイズで絵を描きたい場合は、そもそも iPadでは不可能ということになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アップルペンシル・・・</p>



<p class="wp-block-paragraph">iPadで絵を描く場合の必需品がアップルペンシルです。これが無いと、思ったような絵を描くことは難しいのです。そしてこのペンがまあまあ高い。タブレットということで、外への持ち出しを考えている場合は、 iPad はもちろんですが、このアップルペンシルもなくさないように注意したいところです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アプリ・・・</p>



<p class="wp-block-paragraph">iPadのアプリは当然アップルのストアに出ているものから選択することになります。パソコンで描く場合との大きな違いは意外とこのことで、パソコンのソフトなら、自分のパソコンにインストールしていれば半永久的に使えますが、アップルのアプリはひょんなことでストアから削除されたり iPad のアップデートで使えなくなったりします。 iPad のお絵かきアプリも同じくストアから削除されたり、アップデートで使えなくなる可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">データ・・・ </p>



<p class="wp-block-paragraph">iPadで描いた絵をデータとしてパソコンに送りたいとか自分のスマホに送りたい場合、パソコンにくらべると少し不便です。ただし、このあたりは、  iPadのほうが進化していけば、良くなってくるかと思います。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="http://punimarus.com/wp-content/uploads/2019/07/IMG_0867-150x150.jpg" alt="ぷにまる犬" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">ぷにまる犬</div></div><div class="speech-balloon">
<p class="wp-block-paragraph">パソコンで絵を描く場合は？</p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">デスクトップか？ノートPCか？問題</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">大画面？持ち運び？どちらをどう考えるかあなた次第</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">デスクトップPCの利点をパソコンで絵を描くことを前提にすると、断然、画面の大きさを自分で決められるということです。２２インチだろうと３２インチだろうと４０インチだろうと、自分の好きな大きさに画面を変えられます。性能にもよりますが、画面を２枚３枚と増やすこともできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、裏を返せば、大きなデメリットもそれです。備え付けのため、基本的にそのデスクトップが置いてある部屋なり机なりでしか作業ができません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ノートPCの場合は、買ったままの状態がほぼ続きます。もちろん、外付けでモニターを増やしたりもできますが、画面に傷が入ったとか、キーボードの調子が悪い・・・となっても、基本的には修理する以外は買い替えを迫られます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ノートPCを選ぶメリットは、持ち運びができるということです。外、で絵を描くかは別として、家の中でも、リビングや自分の部屋、寝室、トイレ等々、場所は選びません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、一番知ってほしいのは、パソコンで絵を描く場合、パソコン以外に何がいるのか？ということです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">お絵かきソフト</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">パソコンで絵を描く場合は、お絵かきソフトが必要になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">有名どころだと、クリップスタジオです。プロも愛用している確かな品質です。単純なお絵かきをしたいならプロをオススメします。使っている人も多いので、ネットですぐに情報が見つかり、何か困ったことがあっても解決策がたくさんあります。</p>



<table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0" style=" border:1px solid #ccc; width:300px;"><tr style="border-style:none;"><td style="vertical-align:top; border-style:none; padding:10px; width:44px;"><a rel="nofollow" href="https://rpx.a8.net/svt/ejp?a8mat=35B0XH+2MNYQI+2HOM+BWGDT&#038;rakuten=y&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fhb.afl.rakuten.co.jp%2Fhgc%2Fg00pyd14.2bo111f8.g00pyd14.2bo12883%2Fa19031192676_35B0XH_2MNYQI_2HOM_BWGDT%3Fpc%3Dhttp%253A%252F%252Fitem.rakuten.co.jp%252Fdtc%252F4546189101702%252F%26m%3Dhttp%253A%252F%252Fm.rakuten.co.jp%252Fdtc%252Fi%252F10468802%252F"><img decoding="async" border="0" alt="" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/dtc/cabinet/20190814i1/4546189101702.jpg?_ex=64x64" /></a></td><td style="font-size:12px; vertical-align:middle; border-style:none; padding:10px;"><p style="padding:0; margin:0;"><a rel="nofollow" href="https://rpx.a8.net/svt/ejp?a8mat=35B0XH+2MNYQI+2HOM+BWGDT&#038;rakuten=y&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fhb.afl.rakuten.co.jp%2Fhgc%2Fg00pyd14.2bo111f8.g00pyd14.2bo12883%2Fa19031192676_35B0XH_2MNYQI_2HOM_BWGDT%3Fpc%3Dhttp%253A%252F%252Fitem.rakuten.co.jp%252Fdtc%252F4546189101702%252F%26m%3Dhttp%253A%252F%252Fm.rakuten.co.jp%252Fdtc%252Fi%252F10468802%252F">セルシス CLIP STUDIO PAINT PRO HYB/DVD</a></p><p style="color:#666; margin-top:5px line-height:1.5;">価格:<span style="font-size:14px; color:#C00; font-weight:bold;">6,950円</span><br/><span style="font-size:10px; font-weight:normal;">(2019/11/5 20:07時点)</span><br/><span style="font-weight:bold;">感想(11件)</span></p></td></tr></table>
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<p class="wp-block-paragraph">もし、漫画も描きたいなら、クリップスタジオのEXが断然オススメです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、こちらのほうが、プロに比べても値段が高くなります。絵を描くことが続くかどうかわからない場合は、プロの方を買って、漫画を描きたくなったらEXを買うという方法をとるほうが、初期投資は安くなりそうです。</p>



<table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0" style=" border:1px solid #ccc; width:300px;"><tr style="border-style:none;"><td style="vertical-align:top; border-style:none; padding:10px; width:44px;"><a rel="nofollow" href="https://rpx.a8.net/svt/ejp?a8mat=35B0XH+2MNYQI+2HOM+BWGDT&#038;rakuten=y&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fhb.afl.rakuten.co.jp%2Fhgc%2Fg00r8mv4.2bo11154.g00r8mv4.2bo120dc%2Fa19031192676_35B0XH_2MNYQI_2HOM_BWGDT%3Fpc%3Dhttp%253A%252F%252Fitem.rakuten.co.jp%252Fr-kojima%252F1009195%252F%26m%3Dhttp%253A%252F%252Fm.rakuten.co.jp%252Fr-kojima%252Fi%252F10243434%252F"><img decoding="async" border="0" alt="" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/r-kojima/cabinet/98/1009195_01l.jpg?_ex=64x64" /></a></td><td style="font-size:12px; vertical-align:middle; border-style:none; padding:10px;"><p style="padding:0; margin:0;"><a rel="nofollow" href="https://rpx.a8.net/svt/ejp?a8mat=35B0XH+2MNYQI+2HOM+BWGDT&#038;rakuten=y&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fhb.afl.rakuten.co.jp%2Fhgc%2Fg00r8mv4.2bo11154.g00r8mv4.2bo120dc%2Fa19031192676_35B0XH_2MNYQI_2HOM_BWGDT%3Fpc%3Dhttp%253A%252F%252Fitem.rakuten.co.jp%252Fr-kojima%252F1009195%252F%26m%3Dhttp%253A%252F%252Fm.rakuten.co.jp%252Fr-kojima%252Fi%252F10243434%252F">セルシス CLIP　STUDIO　PAINT　EX　（クリップ　スタジオ　ペイント　EX） CLIP　STUDIO　PAINT　EX</a></p><p style="color:#666; margin-top:5px line-height:1.5;">価格:<span style="font-size:14px; color:#C00; font-weight:bold;">25,870円</span><br/><span style="font-size:10px; font-weight:normal;">(2019/11/5 20:11時点)</span><br/><span style="font-weight:bold;">感想(1件)</span></p></td></tr></table>
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<p class="wp-block-paragraph">ペイントツールSAIも有名です。 <a href="https://www.systemax.jp/ja/sai/">https://www.systemax.jp/ja/sai/</a> </p>



<p class="wp-block-paragraph">こちらも有名な方が多く愛用していますし、本も出ています。</p>



<table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0" style=" border:1px solid #ccc; width:300px;"><tr style="border-style:none;"><td style="vertical-align:top; border-style:none; padding:10px; width:44px;"><a rel="nofollow" href="https://rpx.a8.net/svt/ejp?a8mat=35B0XH+2MNYQI+2HOM+BWGDT&#038;rakuten=y&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fhb.afl.rakuten.co.jp%2Fhgc%2Fg00q0724.2bo11c45.g00q0724.2bo12179%2Fa19031192676_35B0XH_2MNYQI_2HOM_BWGDT%3Fpc%3Dhttp%253A%252F%252Fitem.rakuten.co.jp%252Fbook%252F12748244%252F%26m%3Dhttp%253A%252F%252Fm.rakuten.co.jp%252Fbook%252Fi%252F16909774%252F"><img decoding="async" border="0" alt="" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/1098/9784774791098.jpg?_ex=64x64" /></a></td><td style="font-size:12px; vertical-align:middle; border-style:none; padding:10px;"><p style="padding:0; margin:0;"><a rel="nofollow" href="https://rpx.a8.net/svt/ejp?a8mat=35B0XH+2MNYQI+2HOM+BWGDT&#038;rakuten=y&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fhb.afl.rakuten.co.jp%2Fhgc%2Fg00q0724.2bo11c45.g00q0724.2bo12179%2Fa19031192676_35B0XH_2MNYQI_2HOM_BWGDT%3Fpc%3Dhttp%253A%252F%252Fitem.rakuten.co.jp%252Fbook%252F12748244%252F%26m%3Dhttp%253A%252F%252Fm.rakuten.co.jp%252Fbook%252Fi%252F16909774%252F">ビギナーでもここまでできる！ペイントツールSAIマスターブック （COSMIC　ART　GRAPHIC） [ イマジネーション・クリエイティブ ]</a></p><p style="color:#666; margin-top:5px line-height:1.5;">価格:<span style="font-size:14px; color:#C00; font-weight:bold;">2,750円</span><br/><span style="font-size:10px; font-weight:normal;">(2019/11/5 20:17時点)</span><br/><span style="font-weight:bold;">感想(0件)</span></p></td></tr></table>
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<p class="wp-block-paragraph">わたしのオススメは断然、クリップスタジオです。なぜか？（EXなら）漫画も描けるからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">漫画も描けるということは、漫画家も愛用しています。プロが使っているものと同じものを使えると考えれば割安でしょう。しかも、クリプスタジオのプロとSAIの値段はそこまで大きく変わりません。それなら、最初からクリップスタジオに慣れておいて、絵を描き続けそうなら後からEXにアップグレードすればいいのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc11">ペンタブレット</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">絶対必要！とまではいえないのですが、ペンタブレットはあったほうが、確実に便利で絵を描く気にもなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ペンタブを選ぶとき、板タブというパッドとペンシルとがついたものと、液タブ（液晶タブレット）というiPadのように画面とペンシルとが付いてるものの２種類があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">有名どころの板タブはワコムです。どんなに小さいものでもいいので、板タブを買う場合は、ワコムにしましょう。最近は中国の方で生産している板タブもありますが、ペン先やペンタブレットという分野において、ワコムを超える板タブを生産している会社は無いといって過言ではないです。</p>



<table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0" style=" border:1px solid #ccc; width:300px;"><tr style="border-style:none;"><td style="vertical-align:top; border-style:none; padding:10px; width:44px;"><a rel="nofollow" href="https://rpx.a8.net/svt/ejp?a8mat=35B0XH+2MNYQI+2HOM+BWGDT&#038;rakuten=y&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fhb.afl.rakuten.co.jp%2Fhgc%2Fg00r8mv4.2bo11154.g00r8mv4.2bo120dc%2Fa19031192676_35B0XH_2MNYQI_2HOM_BWGDT%3Fpc%3Dhttp%253A%252F%252Fitem.rakuten.co.jp%252Fr-kojima%252F3737140%252F%26m%3Dhttp%253A%252F%252Fm.rakuten.co.jp%252Fr-kojima%252Fi%252F10547833%252F"><img decoding="async" border="0" alt="" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/r-kojima/cabinet/322/3737140_01l.jpg?_ex=64x64" /></a></td><td style="font-size:12px; vertical-align:middle; border-style:none; padding:10px;"><p style="padding:0; margin:0;"><a rel="nofollow" href="https://rpx.a8.net/svt/ejp?a8mat=35B0XH+2MNYQI+2HOM+BWGDT&#038;rakuten=y&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fhb.afl.rakuten.co.jp%2Fhgc%2Fg00r8mv4.2bo11154.g00r8mv4.2bo120dc%2Fa19031192676_35B0XH_2MNYQI_2HOM_BWGDT%3Fpc%3Dhttp%253A%252F%252Fitem.rakuten.co.jp%252Fr-kojima%252F3737140%252F%26m%3Dhttp%253A%252F%252Fm.rakuten.co.jp%252Fr-kojima%252Fi%252F10547833%252F">ワコム ペンタブレット　Intuos　small　ベーシック CTL－4100／K0　ブラック</a></p><p style="color:#666; margin-top:5px line-height:1.5;">価格:<span style="font-size:14px; color:#C00; font-weight:bold;">7,720円</span><br/><span style="font-size:10px; font-weight:normal;">(2019/11/5 20:25時点)</span><br/><span style="font-weight:bold;">感想(5件)</span></p></td></tr></table>
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<p class="wp-block-paragraph">ワコム製なので、板タブでも結構な値段になりますが、一度買うと、高いところから落としたみたいな事故でもない限り、５年以上使えます。大事に使えば、本当に壊れるまで使えます。そう考えると、１年間で1000円もしないような金額で使えるわけです。小さい板タブから始めて、絵が上手くなったり、物足りなくなってから、大きいのを買えばいいのです。絵を描く技術を上げている間に、タブレットも進化して、今より安くて機能もよいものがでてくるので、その時に次のタブレットを考えればよいのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">液タブもやはり、ワコムです。しかしこちらはグンと値段が上がります。</p>



<table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0" style=" border:1px solid #ccc; width:300px;"><tr style="border-style:none;"><td style="vertical-align:top; border-style:none; padding:10px; width:44px;"><a rel="nofollow" href="https://rpx.a8.net/svt/ejp?a8mat=35B0XH+2MNXYQ+2HOM+BWGDT&#038;rakuten=y&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fhb.afl.rakuten.co.jp%2Fhgc%2Fg00r7ld4.2bo11ef1.g00r7ld4.2bo12ffe%2Fa19031192676_35B0XH_2MNXYQ_2HOM_BWGDT%3Fpc%3Dhttp%253A%252F%252Fitem.rakuten.co.jp%252Fbiccamera%252F4949268305518%252F%26m%3Dhttp%253A%252F%252Fm.rakuten.co.jp%252Fbiccamera%252Fi%252F12086564%252F"><img decoding="async" border="0" alt="" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/biccamera/cabinet/product/3338/00000005146138_a01.jpg?_ex=64x64" /></a></td><td style="font-size:12px; vertical-align:middle; border-style:none; padding:10px;"><p style="padding:0; margin:0;"><a rel="nofollow" href="https://rpx.a8.net/svt/ejp?a8mat=35B0XH+2MNXYQ+2HOM+BWGDT&#038;rakuten=y&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fhb.afl.rakuten.co.jp%2Fhgc%2Fg00r7ld4.2bo11ef1.g00r7ld4.2bo12ffe%2Fa19031192676_35B0XH_2MNXYQ_2HOM_BWGDT%3Fpc%3Dhttp%253A%252F%252Fitem.rakuten.co.jp%252Fbiccamera%252F4949268305518%252F%26m%3Dhttp%253A%252F%252Fm.rakuten.co.jp%252Fbiccamera%252Fi%252F12086564%252F">WACOM　ワコム DTH-1320/AK0 液タブ（液晶ペンタブレット） Cintiq Pro 13 [13.3型][DTH1320AK0]</a></p><p style="color:#666; margin-top:5px line-height:1.5;">価格:<span style="font-size:14px; color:#C00; font-weight:bold;">86,874円</span><br/><span style="font-size:10px; font-weight:normal;">(2019/11/5 20:35時点)</span><br/><span style="font-weight:bold;">感想(0件)</span></p></td></tr></table>
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<p class="wp-block-paragraph">もちろん、プロも使っているようなすばらしい商品です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、クリップスタジオの紹介のときと違って、値段が本当に高くなるので、本気で絵を描くんだという気持ちを持ち続けられる人にオススメしたいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">PCデジタルで絵を描くことが続くかわからない場合は、液タブより板タブからはじめましょう。</p>
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